やぎやに 生配信 ギグ - 2021/09/20 Mon 7PM 「仲秋の候」(祝日 敬老の日)

Lullaby of Birdland
作曲 George Shearing  作詞 George David Weiss

Lullaby of Birdland
That’s what I
Always hear, when you sigh
あなたがため息を吐くたびに聞こえてくるのは Birdlandの子守唄
Never in my wordland
Could there be ways to reveal
In a phrase, how I feel
私がどう感じているか、一言で表現しようとしても言葉が見つからないの

Have you ever heard two turtledoves
Bill and coo
When they love
2匹コキジバトが愛する時にイチャつくのを聞いたことある?
That’s the kind of magic music
We make with our lips
When we kiss
私たちが唇でキスするときに作る魔法の音楽のようなものよ

And there’s a weapy ‘ol willow
He really knows how to cry
古いシダレヤナギは泣き方を本当に知ってる
That’s how I’ll cry on my pillow
If you should tell me
Farewell and goodbye
あなたが私にサヨナラを告げるなら私はヤナギのように枕を濡らすだろう

Lullaby of birdland
Birdlandの子守唄よ
Whisper low
低く囁いて
Kiss me sweet, and we’ll go
Flying high in birdland
High in the sky up above
私に甘いキスをして、その後私たちは空の高いところのbirdlandへ飛んでいくだろう
All because we’re in love
私たちは恋に落ちているから

ジャズに興味のある方はご存知だと思いますが、Birdlandはニューヨークにあるジャズクラブの名前です。もちろんあの有名なサックスミュージシャンである「Charlie Parker」のあだ名であるBird(Yardbird)からきました。お店のオーナーである「Maurice Levy」の依頼で書いた曲ですが、なんと10分で書いた曲らしいです。1952年に書かれた当時はインストの曲でしたが1954年12月にGeorge David Weissが歌詞をつけてSarah Vaughanがレコーディングをしたのが初めて歌として歌われたバージョンだそうです。

私はSarah Vaughanの曲に流れているイントロがすごく素敵だと思います。洒落てるなぁ〜と聞くたびに思ってます。スタンダードはミュージカルの曲が多いですが、この曲は珍しくラジオ番組のテーマ曲がスタンダードになって愛されるようになったケースです。
Jpop歌手も結構出したりする曲で頭から発音しにくい「L」と「U」が出ます。そこは綺麗に発音して歌ってください〜 ^^

ちなみにサムネは昔のBirdlandの写真です。

では今日も楽しいジャズ活を〜

そして下の方に皆さんが練習する時に使えそうな伴奏を作ってのURLをつけておきました。ミュージシャンが演奏した音源で作った伴奏なのでmidiと違ってノリノリで歌えます。もちろんイントロもあるので歌の練習にバッチリです。女性と男性キーを選べられます。みんなジャズボーカル頑張りましょう!^^

Fキー(女性)のイントロ付きの伴奏(スウィング)

オリジナルのCキー(男性)のイントロ付きの伴奏(スウィング)

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^