Body and Soul

Body and soul
Lyrics by Edward HeymanRobert Sour and Frank Eyton / Music by Johnny Green

Verse
Life’s dreary for me
人生はつまらないの
Day’s seem to be long as years
1日が1年のように長いわ
I look for the sun
But I see none through my tears
太陽を見たいけど涙目では全然見えないのよ
Your heart must be like a stone
To leave me here all alone
私を置き去りになんてあなたの心は石のようだ
When you could make my life worth living
By simply taking what I’m set on giving
あなたに捧げるもの(私の心)を受け取るだけで私の人生を生きる価値のあるものにすることができるのに(あなたは去ってしまった)

Chorus
My heart is sad and lonely
私の心は悲しくて孤独だ
For you I sigh, for you dear only
あなたのせいでため息してるのに
Why haven’t you seen it
I’m all for you body and soul
私の身も心もすべてがあなたのものなのをなぜあなたは気付いてないの

I spend my days in longing
あなたしか考えてない日々
And wondering why it’s me you’re wronging
なぜ私は嫌われてるがわからない
I tell you I mean it
I’m all for you body and soul
本気でいうけど私の身も心もすべてがあなたのものなの

I can’t believe it
信じられないわ
It’s hard to conceive it
That you’d turn away romance
あなたの心変わりは想像もしたくない
Are you pretending
It looks like the ending
終わりのように見せかけてるの
Unless I could have just one more chance to prove, dear
終わりじゃなければ私の愛を証明するチャンスはあったかもしれない

My life a wreck you’re making
あなたのせいで私の人生は壊れたの
You know I’m yours for just the taking
あなたが手をのばせば私はすぐあなたのものなのを知ってるだろう
I’d gladly surrender myself to you body and soul
喜んであなたに私の身も心もすべてを屈服するわ

またまた恋のせいで一人の人間が廃人になった歌詞ですね。(意外とジャズスタンダードにはMが多いなと思いました。All of meもそうですね~)主人公は結構Mです。wこういう歌詞悪くないと思います。大恋愛がなければ世の中の素晴らしいアートは存在しないと思いますので。
歌詞的にはそんなに象徴的な表現もないので難しくはないです。

この曲はイギリスの歌手Gertrude Lawrenceのためにニューヨークのアーティスト達が作った1930年の曲です。アメリカには1930年にThree’s a Crowdというブロードウェイレヴューで Libby Holmanが歌いました。なかなかバースは歌わないですが、折角なので Libby Holmanのバースの歌詞も見てもらいたです。
いろんな海外の歌詞のサイト見ても出てないのでたぶんバースの歌詞は珍しいと思います。(ではヤニはどこからバースの歌詞をゲットしたんでしょうか?正解はLibby Holman歌を聞いて耳コピー!なので個人的に参考するのは問題ないが、別の和訳のブログにコピペするのやめてもらいたいです。^^;もちろんブロードウェイの譜面も持ってるので近々伴奏が出来上がったら歌う音源もアップするので楽しみにしてください。)

そして下の方に皆さんが練習する時に使えそうな伴奏を作ってのURLをつけておきました。ミュージシャンが演奏した音源で作った伴奏なのでmidiと違ってノリノリで歌えます。もちろんイントロもあるので歌の練習にバッチリです。女性と男性のキーも選べられます。みんなジャズボーカル頑張りましょう!^^

女性キーのイントロ付きの伴奏(ジャズバラード)

男性キーのイントロ付きの伴奏(ジャズバラード)

和訳の一覧ページはhttps://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは翻訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^


YANNIE

ヤニは東京を中心としてライブ活動してるジャスシンガーです。コンボはもちろんビッグバンドまで幅広く歌ってます。ジャズの良さを皆様とシェアできたらいいなぁ~と思ってます。 YANNIE is a jazz singer who lives in Tokyo, Japan and performs regularly, from combo to big band. She wants to share the wonderfulness of jazz with everybody who loves music.

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