Bewitched, Bothered and Bewildered

そしrtBewitched, Bothered and Bewildered
作曲 Lorenz Hart  作詞 Richard Rodgers

この曲の歌詞はは実は歌手によっていろんなバージョンで歌ってます。とりあえず一般的に知られてる歌詞を訳しますが、下の方に初めてブロードウェイミュージカルで歌われたときのバースの歌詞も入れておきますので是非見てみてください。結構違います。^^

Verse
He’s a fool and don’t I know it?
彼がバカなのは分かってる
But a fool can have his charms
バカでも魅力はある
I’m in love and don’t I show it?
私は恋に落ちてるけど見え見えだよね
Like a babe in arms
赤ちゃんのように(うぶな初々しい感じで隠せない状態)

Men are not a new sensation
男って新感覚ではない
I’ve done pretty well I think
結構うまくやってきたと思うけど
But this half-pint imitation
Put me on the blink
しかしこの小さい偽物せいで私はダメになった

Chorus
I’m wild again, beguiled again
私は再び夢中になって魅了されてる
A simpering, whimpering child again
またにやにや笑って子供のようにしくしく泣いてる
Bewitched, bothered, and bewildered am I
私はうっとりしてて、悩まされて、まごついてる

Couldn’t sleep, wouldn’t sleep
寝られないし、寝ようともしてない
Then love came and told me I shouldn’t sleep
恋に寝ちゃ駄目と言われてる
Bewitched, bothered, and bewildered am I
私はうっとりしてて、悩まされて、まごついてる

Lost my heart, but what of it?
心が折れてそれがどうしたっていうのだ
He is cold, I agree
彼が冷たいのは分かってる
He can laugh but I love it
Although the laugh’s on me
彼が私を笑い者にしてるけど構わないわ

I’ll sing to him, bring spring to him
彼のために歌うし、彼に元気を与えたい
And long for the day when I’ll cling to him
彼に離れないその日が待ち遠しい
Bewitched, bothered and bewildered am I
私はうっとりしてて、悩まされて、まごついてる

この曲は多分バースを一緒に歌ってる曲の一つだと思います。セッション行ってみても皆バースから歌ってましたね。実はこの曲は歌手によってVerseの歌詞が違ったりするんです。気になって調べた見たところ、1940年のPal JoeyというミュージカルでVivienne Segalによって初めて歌われた歌詞があの時代としてはよろしくないところがあったので無難な歌詞に修正して皆歌えるようになったようです。色々聞いて見たが多分エラ様以外は皆無難な歌詞で歌ってました。歌詞が全体的にちょっと違いますが、バースが特に違うのでバースを訳して見ました。

1940年当時のVerse
After one whole quart of brandy
ブランデーを1クォート飲んで
Like a daisy I awake
元気に起きられる
With no Bromo Seltzer handy
手近に薬がなくても
I don’t even shake
震えたりしない

Men are not a new sensation
男って新感覚ではない
I’ve done pretty well I think
結構うまくやってきたと思うけど
But this half-pint imitation
Put me on the blink
しかしこの小さい偽物せいで私はダメになった

お酒に男を比喩して表現してます。たくさん飲んでも平気だったが(たくさん男の経験をしてきたけどエンジョイでいけたけど)この安いお酒はちょっとだけ飲んでもダメになった(大した男じゃないのにハマっちゃった)という意味で不倫をしてる女の気持ちが現れてる曲です。もっと詳しく説明したいが長すぎるのでここまでしておきます。ちなみにこの曲の解釈の動画を準備してるので出来上がったらみてください。

そして元々ミュージカルバージョンの歌詞で歌ってるエラ様のバージョンとこのミュージカルが映画になった映画の中で歌われてる動画をつけますので是非聞いて見てください。

Photo by FreeImages.com / Julia Freeman-Woolpert

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^


YANNIE

ヤニは東京を中心としてライブ活動してるジャスシンガーです。コンボはもちろんビッグバンドまで幅広く歌ってます。ジャズの良さを皆様とシェアできたらいいなぁ~と思ってます。 YANNIE is a jazz singer who lives in Tokyo, Japan and performs regularly, from combo to big band. She wants to share the wonderfulness of jazz with everybody who loves music.

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