Please don’t talk about me when I’m gone

Please don’t talk about me when I’m gone
作曲 Sam H. Stept  作詞 Sidney Clare

Please don’t talk about me when I’m gone
Oh honey, though our friendship ceases from now on
私達の友情は今から終わりだけど、私がいなくなったら私のことは話さないでね
And listen, if you can’t say anything real nice
It’s better not to talk at all is my advice
もしあなたが良いことを言えないなら何も言わない方がいいよ。私のアドバイスだから聞いてね。

We’re parting, you go your way I’ll go mine
It’s best that we do
私達は別れ、各自の道を進むことがベストだから
Here’s a kiss I hope that this brings lots of luck to you
このキスであなたに沢山の幸運が訪れてほしい
Makes no difference how I carry on
私がどう生きていくかはどうでもいいので
Remember, please don’t talk about me when I’m gone
私がいなくなったら私のことは話さないでね

個人的にライブの最後の曲にあう歌詞だと思います。ライブのあとよかったって言われるのはうれしいですが、良くなかったといわれるのは嫌ですから~笑
自分のこと噂しないでほしいという内容で本当にいいこと言えないならだまっとけ!ということで英語の勉強だけじゃなくて人生の勉強にもなる歌詞だと思います。余計なこと言ったら複雑なことが起きがちなので教訓として素晴らしいと思います。特に日本のジャズ界ってすごく狭いので気を使わないと~^^

​ Photo by FreeImages.com / Bethany Carlson

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^


YANNIE

ヤニは東京を中心としてライブ活動してるジャスシンガーです。コンボはもちろんビッグバンドまで幅広く歌ってます。ジャズの良さを皆様とシェアできたらいいなぁ~と思ってます。 YANNIE is a jazz singer who lives in Tokyo, Japan and performs regularly, from combo to big band. She wants to share the wonderfulness of jazz with everybody who loves music.

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