やぎやに 生配信 ギグ - 2021/09/20 Mon 7PM 「仲秋の候」(祝日 敬老の日)

Day by Day
作曲 Axel Stordahl and Paul Weston  作詞 Sammy Cahn

Day by day[1] I’m falling more in love with you
だんだんあなたと恋にさらに落ちていく
And day by day, my love seems to grow
そしてだんだんその愛は大きくなるばかり
There isn’t any end to my devotion[2]
私の深い愛情には終わりがないわ
It’s deeper, dear, by far than any ocean[3]
どの海より深くて広い愛情よ

I find that day by day you’re making all my dreams come true
貴方のお陰でだんだん私の夢は叶っていくことに気付いたよ
So, come what may, I want you to know
だから何事があろうとも知ってほしいの
I’m yours alone, and I’m in love to stay
As we go through the years day by day
日々を過ごしての歳月が経つのと共に私はあなたのものであなたと愛しながら傍にいることを

[1]「day by day」は「日々」, 「日ごとに」という意味をですが、文脈によっては日に日に重なっていく状態を意味してますのでここでは「だんだん」で訳してます。
[2]「devotion」は「献身」という意味ですが、献身してるような深い愛情をこの歌詞では意味してます。
[3]「far」は遠くという意味ですが、文脈上「遠い」より「遠くまで広がってる海」として訳して「広い愛情」と訳しました。

Day By Day は個人的に大好きな曲でヤニも良く歌ってる曲の一つです。一番好きなバージョンは多分「カーメン・マクレエ」が歌ったのですかね?カッコよくスウィングしててハスキーなボイスがたまらないです。時間が立つとともにいろんな感情が鈍感になりがちですが、この曲のように前向きで常に情熱をもって生きていきたいと個人的に思ってます~^^
なぜか気合を入れて歌いたくなる曲です。意外ともっと増していく気持ちってモチベーションが常に高いということなのでエネルギーを結構消費しちゃうかもしれないが歌うことならヤニは中々スタミナ切れしないので” Day By Day “歌っていきます~^^

Photo by FreeImages.com / Robin Liang

そして下にYANNIEが歌った動画もリンクを貼っておきましたので聞いていただけたら嬉しいです!😁

そして下の方に皆さんが練習する時に使えそうな伴奏を作ってのURLをつけておきました。ミュージシャンが演奏した音源で作った伴奏なのでmidiと違ってノリノリで歌えます。もちろんイントロもあるので歌の練習にバッチリです。女性と男性そしてスウィング、ボサノヴァ、バラードからも選ぶことができます。みんなジャズボーカル頑張りましょう!^^

女性キーのイントロ付きの伴奏(スウィング)

女性キーのイントロ付きの伴奏(ボサノヴァ)

女性キーのイントロ付きの伴奏(バラード)

男性キーのイントロ付きの伴奏(スウィング)

男性キーのイントロ付きの伴奏(ボサノヴァ)

男性キーのイントロ付きの伴奏(バラード)

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^