Days of Wine and Roses (酒バラ)

Days of Wine and Roses (酒バラ)
作曲 Henry Mancini 作詞  Johnny Mercer

The days of wine and roses
ワインとバラの日々
Laugh and run away like a child at play
遊んでる子供のように笑って走り去る
Through the meadow land toward a closing door
草原を通って閉じてるドアに向かって
A door marked “nevermore” that wasn’t there before
以前にはなかった 「二度とない」と付いてるドア

The lonely night discloses
孤独な夜は呼び起こす
Just a passing breeze filled with memories
思い出に満ちている通りすがりのそよ風に過ぎない
Of the golden smile that introduced me to
私を輝いてる微笑みの思い出に導いた
The days of wine and roses and you
ワインとバラとあなたの日々

The days of wine and rosesは日本のジャズマンには「酒バラ」と約したタイトルがよくつかわれてます。1962年の同名の映画の曲です。この曲の歌詞は実は2つの文章になってます。この曲は32小節なので16小節が一つの文章です。とりあえずわかりやすく分けて翻訳したのを付けましたが、下に2つの文章にまとめた和訳も書きますので興味のある方は読んでみてください。

  1. ワインとバラの日々は遊んでる子供のように笑って草原を通って以前にはなかった閉じてる 「二度とない」と付いてるドアに向かって走り去る
  2. 孤独な夜はワインとバラとあなたの日々を思い出させた輝いてる微笑みの思い出でいっぱいであるただの通りすがりのそよ風を呼び起こす

ちょっと長いが一つの文章にまとめたほうが歌詞の流れがわかりやすいと個人的に思いますが皆もそう思います?^^

つまり貴方との日々はもう二度とこないという内容でした!w

Photo by FreeImages.com / Scott Snyder

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^


YANNIE

ヤニは東京を中心としてライブ活動してるジャスシンガーです。コンボはもちろんビッグバンドまで幅広く歌ってます。ジャズの良さを皆様とシェアできたらいいなぁ~と思ってます。 YANNIE is a jazz singer who lives in Tokyo, Japan and performs regularly, from combo to big band. She wants to share the wonderfulness of jazz with everybody who loves music.

Leave a Reply

Your email address will not be published.