やぎやに 生配信 ギグ - 2021/09/20 Mon 7PM 「仲秋の候」(祝日 敬老の日)

Don’t get around much anymore
作曲 Duke Ellington  作詞 Bob Russell

Missed the Saturday dance
土曜のダンスパーティには行かなかった
Heard they crowded the floor
人が沢山いたらしい
Couldn’t bear it without you
貴方が居ないとダメだもん
Don’t get around much anymore
私に構って欲しいの

Thought I’d visit the club
Got as far as the door
クラブの入り口までは行ったの
They’d have asked me about you
みんな貴方のことを聞いたの
Don’t get around much anymore
私に構って欲しいの

Darling, I guess my mind’s more at ease
ダーリン、前よりは結構穏やかになったけど
But nevertheless, why stir up memories
それにもかかわらずなぜ過去を思い出させるの

Been invited on dates
デートにも誘われて
Might have gone but what for
デートしたかもしれないけど、何のためかしら
Awfully different without you
貴方じゃないと意味がないの
Don’t get around much anymore
私に構って欲しいの

「Don’t get around much anymore」をなんって訳したらいいか結構悩んだ末、「私に構って欲しいの」って訳してみました。直訳すると「出歩くのはも辞めて」という意味ですが、結局出歩きすぎて問題ないですが、出歩く結果、恋人のことをほったらかしにするのが問題なので「私に構って欲しいの」にしてみました。
モテる恋人を持ってる人の悩みをリアルに表現してる曲です。モテモテな恋人のせいで散々つらい思いをしてきてたが大分慣れてきたと思ったらまた寂しい思いをさせられて過去のことを思い出しながらイライラしてる主人公が目に見えてるようです。
今の時代の人には束縛のような内容かもしれないですが、適当な束縛は恋愛にある程度は必要だと思いますけど、皆様はどう思います?^^

Photo by FreeImages.com / Martin Simonis

そして下の方に皆さんが練習する時に使えそうな伴奏を作ってのURLをつけておきました。ミュージシャンが演奏した音源で作った伴奏なのでmidiと違ってノリノリで歌えます。もちろんイントロもあるので歌の練習にバッチリです。女性と男性そしてスウィング、ボサノヴァ、バラードからも選ぶことができます。みんなジャズボーカル頑張りましょう!^^

女性キーのイントロ付きの伴奏(スウィング)

女性キーのイントロ付きの伴奏(ボサノヴァ)

女性キーのイントロ付きの伴奏(バラード)

男性キーのイントロ付きの伴奏(スウィング)

男性キーのイントロ付きの伴奏(ボサノヴァ)

男性キーのイントロ付きの伴奏(バラード)

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^