やぎやに 生配信 ギグ – 2022/3/20 SUN 7PM

↑著作権の問題で英語の歌詞はYouTubeのコミュニティーにアップしました。

Don’t get around much anymoreの歌詞の日本語訳 by YANNIE
作曲 Duke Ellington  作詞 Bob Russell

A
土曜のダンスパーティには行かなかった
人が沢山いたらしい
貴方が居ないとダメだもん
私に構って欲しいの

A
クラブの入り口までは行ったの
みんなにあなたのことを聞かれたの
私に構って欲しいの

B
ダーリン、前よりは結構穏やかになったけど
それにもかかわらずなぜ過去を思い出させるの

A
デートにも誘われて
デートしたかもしれないけど、何のためかしら
貴方じゃないと意味がないの
私に構って欲しいの

「Don’t get around much anymore」をなんって訳したらいいか結構悩んだ末、「私に構って欲しいの」って訳してみました。直訳すると「出歩くのはも辞めて」という意味ですが、結局出歩きすぎて問題ないですが、出歩く結果、恋人のことをほったらかしにするのが問題なので「私に構って欲しいの」にしてみました。
モテる恋人を持ってる人の悩みをリアルに表現してる曲です。モテモテな恋人のせいで散々つらい思いをしてきてたが大分慣れてきたと思ったらまた寂しい思いをさせられて過去のことを思い出しながらイライラしてる主人公が目に見えてるようです。
今の時代の人には束縛のような内容かもしれないですが、適当な束縛は恋愛にある程度は必要だと思いますけど、皆様はどう思います?^^

Photo by FreeImages.com / Martin Simonis

そして下の方に皆さんが練習する時に使えそうな伴奏を作ってのURLをつけておきました。ミュージシャンが演奏した音源で作った伴奏なのでmidiと違ってノリノリで歌えます。もちろんイントロもあるので歌の練習にバッチリです。女性と男性そしてスウィング、ボサノヴァ、バラードからも選ぶことができます。みんなジャズボーカル頑張りましょう!^^

女性キーのイントロ付きの伴奏(スウィング)

女性キーのイントロ付きの伴奏(ボサノヴァ)

女性キーのイントロ付きの伴奏(バラード)

男性キーのイントロ付きの伴奏(スウィング)

男性キーのイントロ付きの伴奏(ボサノヴァ)

男性キーのイントロ付きの伴奏(バラード)

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^