やぎやに 生配信 ギグ - 2021/09/20 Mon 7PM 「仲秋の候」(祝日 敬老の日)

I Remember You
作曲 Victor Schertzinger  作詞 Johnny Mercer

Verse
Was it in Tahiti?
タヒチだったっけ?
Were we on the Nile?
ナイル川だったっけ?
Long, long ago, say an hour or so
昔々,1時間ばかり
I recall that I saw your smile.
あなたの笑顔を見たのを思い出す

Chorus
I remember you
あなたのことを覚えてる
You’re the one who made my dreams come true
あなたのお陰で夢が叶った
A few kisses ago
さっきのキスの前に

I remember you
あなたのことを覚えてる
You’re the one who said I love you too
「私もあなたを愛してる」と言ってたのはあなたよ
I do, didn’t you know?
そうよ、私が覚えているの知らなかった?

I remember too
私も覚えてる
A distant bell and stars that fell like rain out of the blue
遠くのベルと星が突然雨のように降ってきた

When my life is through
私の人生の終わる時
And the angels ask me to recall the thrill of them all
天使にワクワクしたことを思い出すように尋ねられたら
Then I shall tell them, I remember you
あなたのことを覚えてると言うだろう

この曲はあの有名な「Autumn Leaves」、「Days of Wine and Roses」、「Moon River」の歌詞を書いた「Johnny Mercer」の作品です。Johnny Mercerは12最年下の「Over the Rainbow」を歌った「Judy Garland」(当時19歳。はやいですね〜^^;)と不倫関係で、一時別れたりもしましたが、再び不倫関係になったりを繰り返したようで、この曲はJudy Garlandへの気持ちをまっすぐ表現した曲のようです。すごい恋だったと知られて、この曲の歌詞の権利をJudy Garlandにあげたという話もありました。
やはりアーティストは恋が作品を生み出せる原動力なれるんですかね?この二人のゴシップは色々あるので次回時間があったら話してみましと思います。
ジャズのビハインドストーリーって意外と面白いですから〜

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^