I’ll Be Home for Christmas

I’ll be home for Christmas
作曲 Walter Kent  作詞 Kim Gannon

Verse
I’m dreamin’ tonight of a place I love
Even more then I usually do
今夜は私が大好きなあの場所を普段よりさらに夢見てる
And although I know it’s a long road back
帰り道がすごくかかるのはわかってるけど
I promise you
あなたに約束する

Chorus
I’ll be home for Christmas
クリスマスには帰るわ
You can count on me[1]
期待してもいいよ
Please have snow
And mistletoe
雪が降ってほしいし、ヤドリギもね
And presents on the tree
そしてクリスマスツリーはプレゼントで飾ってほしいの

Christmas eve will find me
Where the love light gleams
クリスマスイブには愛の光が輝くところに私は居るよ
I’ll be home for Christmas
クリスマスには帰るわ
If only in my dreams
せめても私の夢の中だけでも

 

Early birdsのためにまたクリスマスの曲を投稿します~全然寒くないから変ですけどね~^^;
この曲もBing Crosbyのバージョンが大好きです!一体Bing Crosbyが歌ってる冬の歌の中で良くないのはあるかよっ!って感じですけど。^^

1943年の曲で元々はクリスマスに家に帰りたいと願ってる兵士たちに敬意を表するために書かれたようです。クリスマスは日本ではお盆とかお正月位の大事なホリデイなので帰るのが普通ですから。家族にクリスマスには帰るから雪やヤドリギやプレゼントを用意してほしいって手紙に書いていてる兵士達の気持ちが良く表れてる曲です。悲しいけどすごく美しいメロディーでクリスマスの定番ソングになった「I’ll be home for Christmas」是非歌ってみてください~

1.”count on A”は「Aを頼りにする」、「Aをあてにするという」意味です。この歌詞では頼るより「期待してもいい」「そう予想してもいい」という意味が内容的にスムーズでしょう。つまり「クリスマスに帰るから楽しみにしててね」という意味だと思ってもらいたいです。

下にYANNIEがVerseまで歌った動画のリンクを付けたしたのでVerseを聞いてみたい人は是非参考してください。

Photo by FreeImages.com / adrian keith

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ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^


YANNIE

ヤニは東京を中心としてライブ活動してるジャスシンガーです。コンボはもちろんビッグバンドまで幅広く歌ってます。ジャズの良さを皆様とシェアできたらいいなぁ~と思ってます。 YANNIE is a jazz singer who lives in Tokyo, Japan and performs regularly, from combo to big band. She wants to share the wonderfulness of jazz with everybody who loves music.

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