All the way ​

All the way
作曲  Jimmy Van Heusen  作詞  Sammy Cahn

When somebody loves you
It’s no good unless he loves you, all the way
あなたが誰かに愛される時あなたの事をずっと愛しない限り何の意味もないです
Happy to be near you
When you need someone to cheer you, all the way
あなたが誰かに励まされる必要がある時ずっとあなたの近くに喜んで居ますよ

Taller than the tallest tree is
That’s how it’s got to feel
その愛はもっとも高い木より大きく感じられるはず
Deeper than the deep blue sea is
That’s how deep it goes if it’s real
その愛が眞實の愛であるなら深い青い海より深くなるでしょう

When somebody needs you
It’s no good unless he needs you, all the way
誰かが貴方のことを必要とする時ずっと必要としなければ何の意味もないです
Through the good or lean years
And for all the in-between years, come what may
幸せなときや大変なときも、そしてそのほかの時も何事があっても

Who knows where the road will lead us
Only a fool would say
この道が何処へと私達を導いてくれるか誰も知らないとバカ者は言うでしょう
But if you’ll let me love you
It’s for sure I’m gonna love you, all the way, all the way
貴方を愛させてもらえたら貴方のことをずっとずっと愛するには違いないです

 

この曲はなぜか歌うたびに涙が出ます。。。なぜでしょうね?
そんなに悲しい曲でもないのにいつまでも一緒いてくれるという歌詞に感動します。多分この頃寂しいですかね?^^;
すごくメロディーが美しくて感情をちゃんと調整しながら歌うのがこの曲を歌うときに難しいところだと思います。永遠の愛がまさにテーマですが、永遠の愛を皆様は信じてますか?^^

おススメ音源はフランク・シナトラとセリーヌ・ディオンがデュエットするバージョンです。フランク・シナトラはなくなってるから残った音源とのデュエットですが、いい感じですね~流石セリーヌ・ディオンですね~上手い~~~
ビリーホリデイとハリーコニックジュニアの音源も付けたので是非聞いてみてくださいね~

 

Photo by FreeImages.com / Gary White

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^


YANNIE

ヤニは東京を中心としてライブ活動してるジャスシンガーです。コンボはもちろんビッグバンドまで幅広く歌ってます。ジャズの良さを皆様とシェアできたらいいなぁ~と思ってます。 YANNIE is a jazz singer who lives in Tokyo, Japan and performs regularly, from combo to big band. She wants to share the wonderfulness of jazz with everybody who loves music.

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