やぎやに 生配信 ギグ - 2021/09/20 Mon 7PM 「仲秋の候」(祝日 敬老の日)

One Morning in May
作曲  Hoagy Carmichael  作詞 Mitchell Parish

One morning in May, don’t forget, dear
あの5月の朝を忘れないで
That one wonderful day when we met, dear
私達があった素敵なあの日
The world over was blue clover
世界の至る所がブルークローバーで
And hearts carefree and gay
心は心配事もなく楽しい

One morning in May, oh, the rapture
あの5月の朝、本当に嬉しかった
Tonight darling, I pray to recapture
Just one hour, just one flower
From love’s faded bouquet
今夜、褪せてしまった恋のブーケからのただ1時間、1輪のお花を取り戻すように祈る

Kisses that came with the flame of springtime
Burning your name in my heart
私の心にあなたのお名前を焼きつけた春の炎とともに訪れたキスは
Precious to me like a rosary
Now that we’re apart
私たちが離れている今、数珠のように私にとって大切なもの

One morning in May to remember
心に留めておかなきゃいけないあの5月の朝
The love smolders away to an ember
恋は燻って燃えさしのようになる
And dreams perish, we’ll still cherish
That one, one morning in May
そして夢は消え、私達はあの5月の朝を心に抱くだろう

1933年Hoagy Carmichaelの曲です。そんなに有名なスタンダードナンバーではないですが、5月のうちに訳してみたいなぁ〜と思ってました。恋してたあの5月の朝を再び感じてみたいと言う祈りがちょっと切実ですね。でも、メロディーはそんなに切実ではなく、メジャーなので笑顔で歌える曲だと思います。割とインストが多い曲ですが、Mel Torméの甘い声の歌がすごく素敵です。ぜひ聴いてみてください。

では、楽しいジャズ活を~

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^