やぎやに 生配信 ギグ – 2022/3/20 SUN 7PM

One Morning in Mayの歌詞の日本語訳 by YANNIE
作曲  Hoagy Carmichael  作詞 Mitchell Parish

A
あの5月の朝を忘れないで
私達があった素敵なあの日
世界の至る所がブルークローバーで
心は心配事もなく楽しい

A
あの5月の朝、本当に嬉しかった
今夜、褪せてしまった恋のブーケからのただ1時間、1輪のお花を取り戻すように祈る

B
私の心にあなたのお名前を焼きつけた春の炎とともに訪れたキスは
私たちが離れている今、数珠のように私にとって大切なもの

A
心に留めておかなきゃいけないあの5月の朝
恋は燻って燃えさしのようになる
そして夢は消え、私達はあの5月の朝を心に抱くだろう

1933年Hoagy Carmichaelの曲です。そんなに有名なスタンダードナンバーではないですが、5月のうちに訳してみたいなぁ〜と思ってました。恋してたあの5月の朝を再び感じてみたいと言う祈りがちょっと切実ですね。でも、メロディーはそんなに切実ではなく、メジャーなので笑顔で歌える曲だと思います。割とインストが多い曲ですが、Mel Torméの甘い声の歌がすごく素敵です。ぜひ聴いてみてください。

では、楽しいジャズ活を~

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^