やぎやに 生配信 ギグ – 2022/3/20 SUN 7PM

↑著作権の問題で英語の歌詞はYouTubeのコミュニティーにアップしました。

Spring is hereの歌詞の日本語訳 by YANNIE
作曲 Richard Rodgers 作詞 Lorenz Hart

<Verse>
世の中が私達の愛に溢れてる春がありました。[1]
私達が小さなテーブルに座ってメイワインを飲めばそれ以上のことはなかったです。
私達が小さなテーブルに座ってメイワイン[2]を飲んでる時みんなが歌ってましたね
4月、5月そして6月が悲しい位普段と違い[3]
人生にチャンスはもう来ないでしょう

<Chorus>
A
春が訪れてるのに
なぜ私のハートがウキウキしないから?
春が訪れてるのに
なぜワルツを聞いてもうっとりしないかな?

B
ほしいものもない
パッションもない
誰も私のことを必要としないからかもしれない

A
春が訪れてるのに
春のそよ風でワクワクしないのはなぜかな?
星が見えてきてるのに
夜のステキな雰囲気に全然魅了されないかな?

C
誰も私のことを愛してくれないからかもしれない
春が訪れてるよ、感じられるよ

この曲って意訳じゃないとうまく雰囲気が伝わらなくて意訳しちゃいました〜^_^
Verseの内容は恋してる幸せな時のことを書いてます。恋してる時に世の中が自分達を中心にして回ってるように感じたり幸せすぎて周りもウキウキしてるように見えますよね〜まさにそれのことがVerse前半の内容になってます。
そのあと半分は恋が終わってから世界が変わったように感じる主人公の気持ちを描いてます。

「It might as well be spring」は春になると感じられるウキウキしてる気持ちと憂鬱な気持ち、両方が内容に使われてますが、「Spring is here」はものうい感じしか使われてないです。まあ、Verseの内容を見ると多分失恋したのでそうでしょうね。^_^;

1「Once there was a thing called spring When the world was writing verses like yours and mine」は直訳すると 世の中があなたと私の話のような詩を書いてた春といものがありました

2「All the lads and girls would sing When we sat at little tables and drank May wine」を直訳すると「私達が小さなテーブルに座ってメイワインを飲んでる時みんなが歌ってましたね」という意味で二人で時間過ごしてる時に周りのみんなも楽しい雰囲気だと言うことで二人はもちろん全てが幸せだったと言う意味で考えられたので「私達が小さなテーブルに座ってメイワインを飲めばそれ以上のことはなかったです。」と言う意訳にしてみました。
3「out of tune」は「~と調子がはずれている、~と合わない」と言う意味で音痴に使える表現です。この歌詞では、April, May, Juneが例年の雰囲気と全然違うという意味で失恋したので違う雰囲気に感じるでしょうね~

Photo by FreeImages.com / Naoko Ishikawa

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^