やぎやに 生配信 ギグ - 2021/09/20 Mon 7PM 「仲秋の候」(祝日 敬老の日)

On Green Dolphin Street
作曲 Bronisław Kaper  作詞 Ned Washington

Verse
It seems like a dream, yet I know it happened
夢のようだ、しかし本当に起こったこと
A man, a maid, a kiss, and then goodbye
男、女、キス、そして別れ

Romance was the theme
ロマンスがテーマで
And we were the players
私達は役者だった
I never think of this without a sigh
ため息なしでこれを考えることは決してない

Chorus
Lover, one lovely day
愛する人よ、ある素敵な日に
Love came planning to stay
恋がとどまるようだ
Green Dolphin Street supplied the setting
グリーンドルフィン街が舞台だった
The setting for nights beyond forgetting
忘れることのできない夜のための舞台

Through these moments apart
時が過ぎ
Love come here in my heart
私の心の中に恋が訪れる
When I recall the love I found on
グリーンドルフィン街で見つけた恋を思い出す時に
I could kiss the ground on Green Dolphin Street
グリーンドルフィン街の地面に口づけできるだろう

1947年の映画「Green Dolphin Street」のテーマ曲で、ミュージシャンによって「On」つけたりつけなかったりしますね。1944年に「Elizabeth Goudge」が書いた「Green Dolphin Country」という小説が原作です。実は気になるところがあってこの古い小説もKindleで見つけ、読みました。🤣 こんなに頑張って書いてる和訳なので無許可でコピペして自分が訳したようにネットに載せないでください。😭(この間、見つけてショックでした。😫) URL貼るのは全然OKです。😁

とにかくこのGreen Dolphin Streetはどこなんだろうとすごく気になりました。適当なネットの情報で書きたくなかったので小説を読みましたが、小説を読んで正解でした。多くのブロガー達が堂々とニュージーランドと書いたんですが。実は主人公たちの地元であるSan Pierre(イギリス海峡のチャンネル諸島に位置するガーンジー島の都市セント・ピーター・ポートのこと)の路の名前です。実は全部ここに書けないくらい伝えたい情報が多いです。小説を読んでみるとこの歌詞が本当に絵のように見えてきます。ちなみに内容的には結構ドロドロして、昼ドラのようです。🤣
近いうちに説明動画で色々説明したいと思いますのでよかったら是非見てください。

今回のサムネイルはGreen Dolphin Streetの町「セント・ピーター・ポート」です!

では、今日も楽しいジャズ活を!

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^