やぎやに 生配信 ギグ – 2022/3/20 SUN 7PM

↑著作権の問題で英語の歌詞はYouTubeのコミュニティーにアップしました。

Tenderlyの歌詞の日本語訳
作曲 Walter Gross  作詞  Jack Lawrence

A
夕方のそよ風は、木を優しく撫でた
揺れる木はそよ風を優しく抱きしめた
それからあなたと私はさまよって来て
ため息に迷い込んだよね

B
海岸は海と霧に優しくキスされていた
息もつけないほどだった2つの心の出会いを忘れられない
あなたは両手を広げ、私を抱きしめた
あなたは私の唇を奪い、私の愛をとても優しく受け止めてくれた

1940年代初期、ピアニストのWalter Grossはいわゆる「Walter’s Melody」と言われそうな曲(日本語の表現だと「ザ・ウォルター・グロス」みたいな感じですかね😁)を作曲し、友人のためやクラブで演奏していたらしいです。 Walter Grossの友人の1人、歌手Margaret Whitingは、Walter Grossを作詞家の「Jack Lawrence」に紹介し、彼はその曲に歌詞をつけて曲名を「Tenderly」にしたが、 Walter Grossは当初、曲のタイトルを「Tenderly」にするのを反対したらしいです。曲名を「Tenderly」にしてしまうと演奏する人にいわゆるディレクティングをしてしまうようで、曲の方向性を表している曲名はよろしくないという意見だったらしいです。

確かに考えてみたら私もこの曲の初めての印象は「優しく表現しないと」と思っていたんですね。(もちろん今も優しく歌うために頑張っていますが。。。笑)
でも、歌の後半のメロディを聴くと優しい表現じゃなくて感情が溢れている表現もできそうで色々工夫してみたいと思いました。
歌詞も二つの心が出会った時には息がつけないくらいだと出ていますしね。

元々最初作られた時には3拍子の曲だったようだし、ラテンのスタンダードナンバーでもあるので色々挑戦できる曲だと思います。
いつかは3拍子の優しいより可愛い感じで歌ってみたいと思っています!😊みんな色々工夫して表現してみましょう!

今日も楽しいジャズ活を〜

Photo by pixabay.com / David Mark

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^