You Must Believe in Spring

You must believe in spring

作曲 Michel Legrand  作詞 Jacques Demy

When lonely feelings chill the meadows of your mind.
寂しさで心が冷えて来たら
Just think if winter comes, can spring be far behind?
冬になったら春が来るのはそんなに遠くないだろうと思ってみて
Beneath the deepest snows the secret of a rose is merely that it knows.
最も深い雪の下ではただ薔薇が咲くことを待つだけ
You must believe in spring.
春を信じなければいけないの

Just as a tree is sure its leaves will reappear.
木の葉が再び芽吹くように
It knows its emptiness is just a time of year.
葉が落ちたその寂しさは単なる季節に過ぎないから
The frozen mountain dreams of April’s melting streams
冬の山は春になると溶けて流れる小川を夢見てる
how crystal clear it seems.
とっても輝いて澄んでるだろう
You must believe in spring
春を信じなければいけないの

You must believe in love and trust it’s on its way
愛を信じ、愛がいつか来るということも信じないといけないの
Just as a sleeping rose awaits the kiss of May
薔薇の蕾が5月のキスを待ってるように
So in a world of snow, of things that come and go
Where what you think you know, you can’t be certain of
わかってるようでわからない寂しくて移り変わる世の中では
You must believe in spring and love
あなたは春と愛を信じなければならないの

フランス映画「Les Demoiselles de Rochefort」の挿入曲、「Chanson de Maxence」に英語の歌詞をつけたのが「You must belive in spring」です。映画に出てる「Chanson de Maxence」とは歌詞の内容がびっくりするほど違います。^^;「春」という言葉は一回も使われてないです。興味のある方は下にフランス映画の歌詞も載せてるのでみてみてください。

しかしこの曲もヤニが好きな直訳ではなかなか伝わりにくいと思いました。(実は文章力がないので直訳を好んでますが。。。笑)それで今回も読み苦しいと思いますが意訳をするしかなかったですね〜 ^^;

この曲は歌詞的に春が訪れる前に歌った方がいいと思うのでいつ歌った方がいいか?今でしょう!
笑〜急に寒くなりましたね。古いネタは気をつけて使わないとね〜とにかく2月にぴったりの曲なのでぜひおすすめさせてください。

下に直訳を相変わらず入れましたので気になる人はぜひ参考していただいて自分なりの文章で頭の中に想像力を膨らませて豊かな表現でこの曲を歌ってみてくださいね。こういうバラードの曲は表現力と発音が半分以上なので頑張りましょう!^^

 

直訳

When lonely feelings chill the meadows of your mind.
寂しい気持ちがあなたの心の草原を冷やすときは
Just think if winter comes, can spring be far behind?
「冬が来るなら春は遠いのはあり得るかしら」と考えてみて
Beneath the deepest snows the secret of a rose is merely that it knows.
最も深い雪の下でわかるのはただバラの秘密だけよ
You must believe in spring.
春を信じなければいけないの

Just as a tree is sure its leaves will reappear.
木は自分の葉が再び現れるのを確信してるように
It knows its emptiness is just a time of year.
木は寂しい自分の姿は単なる季節に過ぎないのをわかってる
The frozen mountain dreams of April’s melting streams
凍ってる山は4月の溶けて流れる小川を夢見てる
how crystal clear it seems.
とっても輝いて澄んでるだろう
You must believe in spring
春を信じなければいけないの

You must believe in love and trust it’s on its way
愛を信じ、愛がいつか来るということも信じないといけないの
Just as a sleeping rose awaits the kiss of May
寝てる薔薇が5月のキスを待ってるように
So in a world of snow, of things that come and go
Where what you think you know, you can’t be certain of
知ってるけど確信できない行き来するものの雪の世界で
You must believe in spring and love
あなたは春と愛を信じなければならない

 

フランス語の歌詞です。下にGoogleさんが翻訳してくれたのをつけるのでみてみてください。

Chanson de Maxence

Je l’ai cherchée partout j’ai fait le tour du monde
De Venise à Java de Manille à Hankor
De Jeanne à Victoria de Vénus en Joconde
Je ne l’ai pas trouvée et je la cherche encore

Je ne connais rien d’elle et pourtant je la vois
J’ai inventé son nom j’ai entendu sa voix
J’ai dessiné son corps et j’ai peint son visage
Son portrait et l’amour ne font plus qu’une image

Elle a cette beauté des filles romantiques
Et d’un Botticelli le regard innocent
Son profil est celui de ces vierges mythiques
Qui hantent les musées et les adolescents

Sa démarche ressemble aux souvenirs d’enfant
Qui trottent dans ma tête et dansent en rêvant
Sur son front, ses cheveux sont de l’or en bataille
Que le vent de la mer et le soleil chamaillent

Je pourrais vous parler de ses yeux, de ses mains
Je pourrais vous parler d’elle jusqu’à demain
Son amour, c’est ma vie mais à quoi bon rêver?
Je l’ai cherchée partout je ne l’ai pas trouvée

Il pourrait nous parler de ses yeux, de ses mains
Il pourrait nous parler d’elle jusqu’à demain
Son amour, c’est sa vie mais à quoi bon rêver?
Il l’a cherchée partout il ne l’a pas trouvée

Est-elle loin d’ici? Est-elle près de moi?
Je n’en sais rien encore mais je sais qu’elle existe
Est-elle pécheresse ou bien fille de roi?
Que m’importe son sang puisque je suis artiste
Et que l’amour dicte sa loi

私は世界中を旅したどこでもそれを探しました
ヴェネツィアからジャワへ、マニラからハンコールへ
ジャンヌからモナリザのヴィクトリア・デ・ビーナスへ
私はそれを見つけていないし、私はまだそれを探しています

私は彼女について何も知らないが、彼女を見ている
彼の名前を発明し、彼の声を聞いた
私は彼女の体を描き、私は彼女の顔を描いた
彼女の肖像と愛はただ一つの画像

彼女はロマンチックな女の子のこの美しさを持っています
そして、ボッティチェリから無邪気な表情
彼のプロファイルは、これらの神話上の処女のプロファイルです
博物館やティーンエイジャーに出没する人

彼の歩行は子供時代の思い出に似ています
夢の中で私の頭をrotって踊る人
彼女の額に、彼女の髪は戦いで金色です
海風と太陽のせせらぎ

彼女の目、手について話せた
明日まで彼女についてお話しできました
彼女の愛は私の人生ですが、夢を見るのは何がいいですか?
私はそれを見つけられなかったどこでもそれを探しました

彼は彼の目、彼の手について教えてくれました
彼は明日まで彼女について教えてくれました
彼女の愛は彼女の人生ですが、夢を見るのは良いことですか?
彼はそれを見つけられなかったどこでもそれを探しました

ここから遠いですか?彼女は私の近くにいますか?
まだわかりませんが、存在することは知っています
彼女は罪人ですか、それとも王の娘ですか?
私は芸術家だから
そして愛がその法を決定するようにしましょう

Photo by Armin Hanisch from FreeImages

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^


YANNIE

ヤニは東京を中心としてライブ活動してるジャスシンガーです。コンボはもちろんビッグバンドまで幅広く歌ってます。ジャズの良さを皆様とシェアできたらいいなぁ~と思ってます。 YANNIE is a jazz singer who lives in Tokyo, Japan and performs regularly, from combo to big band. She wants to share the wonderfulness of jazz with everybody who loves music.

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