You’d be so nice to come home to

You’d be so nice to come home to
Music by Cole Porter

You’d be so nice to come home to は文法的に英語圏の人にも問題があるってよく言われたりします。ヤニも初めてこの曲を知ってた時そう思いました。あなたが帰ってくるのを待ってる状況か、あなたがいるところに帰りたがってることか、どっちだろうと思いました。
「あなたが家に帰ってきてくれたらいいな」という役もありましたが、歌詞の内容を見るとどうしてもこんなに安らげるところにあなたが待ってくれるのを望んでる歌詞でした。
でも、いちいち文法を気にしたらそっちの方が大変そうですね〜 で、It would be so nice to come home to youのように考えてみたらいいかなと思います。

You’d be so nice to come home to
あなたがいる処へ帰れたらいいのに
You’d be so nice by the fire
While the breeze on high sang a lullaby
そよ風が歌うララバイを暖炉の傍であなたと聴けたらいいな
You’d be all my heart could desire
あなたは私のハートが望むすべてのこと

Under stars chilled by the winter
冬の寒さで冷えた星の下で
Under an August moon burning above
燃えてるよな八月の月の下で
You’d be so nice, you’d be paradise
To come home to and love
天国のようなあなたがいる処へ帰れて愛せたらいいのに

歌手によっては「Under an August moon burning above」を「Under an August moon shining above(輝いてる八月の月の下で)」で歌う人もいるので好きなバージョンを選んで歌ってみてください~
何かこの曲は知名度が高すぎて逆にベタ過ぎるので歌わないシンガーが多いですね。有名な曲なので相当うまくない限りシンガーが目立ったないからそうでしょうね。ちょっと寂しいです。もっと歌ってほしいです~^^

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^


YANNIE

ヤニは東京を中心としてライブ活動してるジャスシンガーです。コンボはもちろんビッグバンドまで幅広く歌ってます。ジャズの良さを皆様とシェアできたらいいなぁ~と思ってます。 YANNIE is a jazz singer who lives in Tokyo, Japan and performs regularly, from combo to big band. She wants to share the wonderfulness of jazz with everybody who loves music.

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