A Foggy Day (In London Town)

A Foggy Day (In London Town)
作曲 George Gershwin 作詞 Ira Gershwin

I was a stranger in the city
私は都市の異邦人だった
Out of town were the people I knew
知り合いのいない街に
I had that feeling of self-pity
自己憐憫を感じてた
What to do? What to do? What to do?
何をすればいい?何をすればいい?何をすればいい?
The outlook was decidedly blue
景色は凄く憂鬱だったが

But as I walked through the foggy streets alone
ひとりぼっちで霧の深い道を歩いていたら
It turned out to be the luckiest day I’ve known
それが私の一番ラッキーな日になった
A foggy day in London Town

霧の深いロンドンの街
Had me low and had me down
私は落ち込んで気落ちしてた
I viewed the morning with alarm
アラームが私を起こした
The British Museum had lost its charm
英国博物館は魅力がなくなった

How long, I wondered, could this thing last?
いつまでこれが続くんだろうと思ったが
But the age of miracles hadn’t passed,
時代の奇跡は過ぎ去ってなかった
For, suddenly, I saw you there
それというものあなたに偶然出会えたからだ
And through foggy London Town
それから霧深いロンドンの街には
The sun was shining everywhere.
太陽の日差しがあらゆるところに輝いてた

ロンドンは晴れてない日が多いイメージで知り合いの少ない人にはブルーになることも結構あるでしょうね〜 因みに鬱は日差しと関係があるようで日差しが少なかった長い冬が終わる頃の初春になるとは鬱になる人が割と多いらしいです。 でもそのブルーな気持ちも恋に落ちることですっかり晴れてくるという前向きな曲です〜
バースも歌った方が歌詞のイメージとぴったりな気がします。 バースはちょっと落ち込んでて悲しい雰囲気でコーラスに入ってからはきぼに溢れてる幸せはイメージの歌い方はいかがでしょうか?Photo by FreeImages.com/Nick Huober

和訳の一覧ページはhttps://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは翻訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^


YANNIE

ヤニは東京を中心としてライブ活動してるジャスシンガーです。コンボはもちろんビッグバンドまで幅広く歌ってます。ジャズの良さを皆様とシェアできたらいいなぁ~と思ってます。 YANNIE is a jazz singer who lives in Tokyo, Japan and performs regularly, from combo to big band. She wants to share the wonderfulness of jazz with everybody who loves music.

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