Love for sale

Love for sale
by Cole Porter

(Verse)​
When the only sound in the empty street
Is the heavy tread of the heavy feet
That belongs to a lonesome cop I open shop
閑散とした道に寂しい警官の疲れてる足の重たい足どりの音がしか聞こえてない時にお店を開く

When the moon so long has been gazing down
On the wayward ways of this wayward town
That her smile becomes a smirk I go to work
ずっと月がじっと見下ろしてる理不尽な町の気まぐれな道で彼女の微笑みが気取ってる笑いに変わったらお仕事しに行くよ

(Chorus)
Love for sale
愛を売ってるよ
Appetizing young love for sale
美味しそうな若い愛を売ってる
Love that`s fresh and still unspoiled
フレッシュでまだワガママじゃない恋
Love that`s only slightly soiled
ちょっとだけ汚れた恋
Love for sale
愛を売ってるよ

Who will buy?
誰が買います?
Who would like to sample my supply?
私のサービスを試してみたい人?
Who`s prepared to pay the price
For a trip to paradise?
天国への旅を払う準備ができてる人?
Love forSale
愛を売ってるよ

Let the poets pipe of love
In their childish way
詩人達には彼らの幼稚な方法で愛を叫ばせて
I know every type of love
Better far than they
彼らより私の方が至る種類の愛を知ってる
If you want the thrill of love
愛の興奮が欲しいなら
I`ve been through the mill of love
私こそ愛を散々経験して来たのよ
Old love, new love
古い愛、新しい愛
Every love but true love,
真実の愛以外の至る愛
Love forSale
愛を売ってるよ

Appetizing young love for sale
美味しそうな若い愛を売ってる
If you want to buy my wares
私の売り物を買いたいなら
Follow me and climb the stairs
私に付いてきて階段を上って
Love forSale
愛を売ってるよ

 

Cole Porterの1930年度の曲で「The New Yorkers」というブロードウェイミュージカルで使われました。この曲は売春婦の立場での広告をテーマ―にしてます。当時歌詞のせいかすごくよくない評判になってたらしく、ラジオからも配信停止されたらしいですが、逆にそれが原因で大ヒットしたという話もあります。確かに歌詞の言葉自体はそんなに露骨ではないですが、歌詞の意味を考えるといまだにも大胆な曲だと個人的に思います。(簡単にloveの代わりにsexを差し替えればわかりやすくなるかも~^^;)1930年に流石アメリカでもこういう曲はまずかったでしょうね。^^ そいうラジオの配信も禁止されたこともありますが、今はすっかりとスタンダードになっていろんなジャズシンガー達のレコーディングアルバムに入ってるのをよく見かけます。

日本では歌詞のせいかシンガーさん達がそんなに歌ってないですが、ヤニは個人的に好きです。特にニューヨークで活躍してる若手のフランス人のジャズシンガーCyrille Aiméeのライブバージョンが特に好きです。音源のリンク張っておきますのでどうぞ~

またこの曲のverseはそんなに歌われてないですが、流石エラ様は歌ってらっしゃってました。エラ様ありがとうございます。m_._m Cyrille Aiméeとはまた違う雰囲気が堪能できます。verseのあるエラ様のバージョンも下に張っておきますので是非聞いてみてください。

そして意訳をするかどうかちょっと迷いましたが、この曲は意訳をすると絶対18禁になると思うのでここまでにしておきます。^^; 画像だけちょっとセクシーなものにしたので~画像で満足して頂きたいです。^^

皆さん、この曲は是非セクシーな感じで歌いましょうね~^^ 歌う人って俳優さんと似てて歌ってる曲の歌詞の主人公になった気持ちで歌うのが一般的ですが、中々売春婦になった気持ちは簡単にできないかもしれませんね~とにかく聞いてらっしゃってるお客さんを誘惑する気持ちで歌いましょう!笑 Photo by FreeImages.com / Joshua Rindner

和訳の一覧ページはhttps://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは翻訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^


YANNIE

ヤニは東京を中心としてライブ活動してるジャスシンガーです。コンボはもちろんビッグバンドまで幅広く歌ってます。ジャズの良さを皆様とシェアできたらいいなぁ~と思ってます。 YANNIE is a jazz singer who lives in Tokyo, Japan and performs regularly, from combo to big band. She wants to share the wonderfulness of jazz with everybody who loves music.

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