It Could Happen To You

It could happen to you 
作曲 Jimmy Van Heusen  作詞 Johnny Burke

Hide your heart[1] from sight, lock your dreams[2] at night
あなたの心を見えないよう隠し、夜には夢は閉じ込めて
It could happen to you
あなたにも起こるかもしれないんで
Don’t count stars[3] or you might stumble
つまずくかもしれないから星は数えないでね
Someone drops a sigh[4] and down you tumble
誰かがため息を吐くとあなたが転がり落ちるよ

Keep an eye on spring[5], run when church[6] bells ring
春に気をつけて、教会の鐘が鳴ったら逃げ出して
It could happen to you
あなたにも起こるかもしれないんで
All I did was wonder how your arms[7] would be
あなたの腕を想像しただけなのに
And it happened to me
本当に私に起こったの

何かが起こってますね〜 それが起こらないよう気をつけてって警告する歌詞です。どういう警告でしょうかね?笑
文脈上「恋に落ちる」という事しかないですね〜^_^ Loveと関係のあるものが沢山出ます。

  1. heart(心):恋に落ちるのに一番の活躍するものですね~
  2. dream(夢):恋に落ちると恋人との未来を夢見ちゃうんですよね~
  3. stars(星):なぜか恋に落ちると夜空をよく見て星を数えたり流れ星を見つけて願っちゃいますね~ちゃんと前を見なかったら転びますよ~^^
  4. sigh(溜息):恋がうまくいっても心配でため息うまくいかなくてもつらくてため息^^:(どんだけ心配性かよっ!って感じですが、このはsomeoneって出てるので多分恋人がため息をすると自分の心が転がり落ちるという意味でしょうね。
  5. spring(春):春はスタートを意味してそれは恋にも例外ではないないと思います。あたたかい風が心に吹いてくると思うので気を付けろって感じですかね?
  6. church(教会):結婚式は教会でよく行われるので教会の鐘の音がしたら教会から離れろ!ということです。人の結婚式をみると羨ましくなって心がそわそわする人のために警告してるんですかね
  7. arms(腕):この歌詞の中でarmsという単語を見てこの歌詞の主人子は女性なのを確信しました。まぁ一派的な体の部分を使ったかもしれないが、腕を想像するのは男性より女性ほうが多いんじゃないかと思います。^^(フェミニストの方達に怒られるかも~^^;)

しかしヤニが言いたいのは「怖がらず恋に落ちちゃえ~」です!^^

Photo by FreeImages.com / matteo canessa

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^


YANNIE

ヤニは東京を中心としてライブ活動してるジャスシンガーです。コンボはもちろんビッグバンドまで幅広く歌ってます。ジャズの良さを皆様とシェアできたらいいなぁ~と思ってます。 YANNIE is a jazz singer who lives in Tokyo, Japan and performs regularly, from combo to big band. She wants to share the wonderfulness of jazz with everybody who loves music.

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