やぎやに 生配信 ギグ – 2022/3/20 SUN 7PM

↑著作権の問題で英語の歌詞はYouTubeのコミュニティーにアップしました。

Here’s That Rainy Dayの歌詞の日本語訳 by YANNIE
作曲 Jimmy Van Heusen  作詞 Johnny Burke

A
残された夢をとっておいた方が良かったかも
しかしその雨の日のようで妙な気分
よく言われていたその雨の日だ
こういう結果になるとは思いもしなかった[1]

B
恋が叶った後、捨てちゃった使い古した願いはどこに?
愛が冷たい雨の日のようになるなんて不思議だ
その雨の日が来ている、秒な気分だ


[1] and I laughed at the thought that it might turn out this way は直訳すると「このようになるかもしれないという考えをあざ笑った」です。なのでここでは「こういう結果になるとは思いもしなかった」という意訳をしてみました。

「Here’s That Rainy Day」は1953年の Carnival in Flandersというミュージカルの挿入曲です。このミュージカルは公演の回数がただの6回で興行面では失敗しましたが、大ヒットしたこの曲を残せました。1935年の「La Kermesse Heroique」といういろんな受賞歴のあるフランス映画が原作でしたが、出演者を含め色々問題が多かったようで結局6回で終わったようです。
しかしこの曲をミュージカルで歌ったDolores Grayはトニー賞でBest Actress in a Musicalを受賞したようで、トニー賞の歴史上一番短く公演したミュージカルとして未だに記録が破れてないらしいです。^^;

ミュージカルは大失敗でも、曲は最高ですね〜笑
「雨の日」=「別れて泣き続けてる日々」で恋に落ちて幸せすぎて夢も願いももう要らなくなるくらいの状況です。薔薇色の日々から冷たい雨の日になった歌の主人公の気分になってこの歌を歌ったらどうでしょう〜憂鬱な梅雨を歌で楽しく過ごせるのはおまけですね〜^^

今日も楽しいジャズ活を!!!

Photo by FreeImages.com / Pawel Kornacki

そして下にYANNIEが歌った動画もリンクを貼っておきましたので聞いていただけたら嬉しいです!😁

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^