Misty

Misty 
作曲 Erroll Garner  作詞 Johnny Burke

Look at me,
私を見て
I’m as helpless as a kitten up a tree;
木の上のどうにもできない子猫のようで
And I feel like I’m clingin’ to a cloud
雲にしがみついてるような気分よ
I can’t understand
わからないの
I get misty,[1] just holding your hand
あなたの手を握ってるだけで涙目になる

Walk my way
道を歩くと
And a thousand violins begin to play
沢山のヴァイオリンが演奏し始めるけど
Or it might be the sound of your hello
That music I hear
実際に聞こえてる音楽はあなたからの挨拶かもよ
I get misty, the moment you’re near
あなたが近くにいる時、涙目になる

Can’t you see that you’re leading me on?
あなたは期待を抱かせてるの知ってる?
And it’s just what I want you to do
そしてまさにそうして欲しいの
Don’t you notice how hopelessly I’m lost
私がどれ程絶望的に迷ってるか気づいてないの?
That’s why I’m following you
だからあなたについていってる

On my own
自力で
Would I wander through this wonderland alone
この不思議の国を独りでさまようだろうか

Never knowing my right foot from my left
自分の右足を左足と区別もできない
My hat from my glove
帽子と手袋も区別できない
I’m too misty, and too much in love
泣きそう位涙目ですごく恋してる
Too misty
込み上げ過ぎる気持ち
And too much in love
そしてとても恋してる

大好きな曲なのにまだ訳してないですね〜何故だろう〜^_^;
多分よく歌うので訳してたと思い込んでたようですね〜 馬鹿だな〜^_^ 

1曲のタイトル「Misty」は「霧のかかった」、「目が涙でかすんだ」などの意味を持ってます。歌詞に出てる「Misty」は「目が涙でかすんだ」という意味に近く、恋に落ちてこみ上げる気持ちで涙目になってるウルウル状態を意味してます。歳をとればとるほど中々感じられなくなる感情ですね〜懐かしい〜^_^
Photo by FreeImages.com / Lynn Cummings

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^


YANNIE

ヤニは東京を中心としてライブ活動してるジャスシンガーです。コンボはもちろんビッグバンドまで幅広く歌ってます。ジャズの良さを皆様とシェアできたらいいなぁ~と思ってます。 YANNIE is a jazz singer who lives in Tokyo, Japan and performs regularly, from combo to big band. She wants to share the wonderfulness of jazz with everybody who loves music.

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