Love Me or Leave Me

Love Me or Leave Me 
作曲 Walter Donaldson  作詞 Gus Kahn

Love me or leave me and let me be lonely
私を愛するか去ってしまって独りにして
You won’t believe me but I love you only
私のことを信じないかもしれないけどあなたのことしか愛してないよ
I’d rather be lonely than happy with somebody else
他の人と幸せになるなら独りになる方がマシよ

You might find the night time the right time for kissing
あなたには夜はキスするのにちょうど良い時間帯かもしれないけど
But night time is my time for just reminiscing
Regretting instead of forgetting with somebody else
私にとって夜は他の人と時間を一緒にしてあなたを忘れようとするところか、あなたのことを回想し後悔する時間帯にすぎないよ

There’ll be no one else unless that someone is you, you, you
あなたの代わりは誰もいないのよ
I intend to be independently blue
独りで憂鬱になる覚悟ができてるから

I want your love but I don’t want to borrow
あなたの愛がほしいが借りたくはないよ
To have it today and to give back tomorrow
今日は持ってるけど明日には返すなんて
For my love is your love there’s no love for nobody else
私の愛はあなたのもので他の人のための愛はないから

「Love me or leave me」は珍しく意訳が多いです。^^ 場合によっては文章に直接に現れてない言葉を入れて訳するのがわかりやすくなるので今回はバリバリ意訳を^^
この曲はリズムが難しいですね。ちゃんといい味を出せるためにはリズムだけを徹底的に練習してから歌うのをおすすめします。音程に先につられるとどっちも微妙になると思うので音程なしでリズムで歌って慣れてきたら音程まで入れて歌ってみてください。ラップみたいになるかもしれないが音楽は本当にリズムが何より先ですから~^^

そして添付した動画の中でAnita O’Dayのバージョンを聞いてみてください。自由にフェイクするのがスキャットに負けない位カッコイイです。フェイクもカッコよくやるとスキャットよりずっとカッコイイというのを感じられると思います。もちろん他のシンガーも素晴らしいですが~^^

Photo by FreeImages.com / Christer Rønning Austad

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^


YANNIE

ヤニは東京を中心としてライブ活動してるジャスシンガーです。コンボはもちろんビッグバンドまで幅広く歌ってます。ジャズの良さを皆様とシェアできたらいいなぁ~と思ってます。 YANNIE is a jazz singer who lives in Tokyo, Japan and performs regularly, from combo to big band. She wants to share the wonderfulness of jazz with everybody who loves music.

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