やぎやに 生配信 ギグ - 2021/09/20 Mon 7PM 「仲秋の候」(祝日 敬老の日)

Satin Doll
作曲 Duke Ellington and Billy Strayhorn  作詞 Johnny Mercer

Cigarette holder which wigs me
あのシガレットホルダーを持ってる姿に本当に魅了されちゃう
Over her shoulder, she digs me
目が合わなくても僕のこと気づいている
Out cattin’, that satin doll
堂々としているサテンドール

Baby shall we go out skippin’
はしごしに行こうか
Careful amigo – you’re flippin’
気をつけてアミーゴ、彼女にハマるよ
Speaks latin – that satin doll
サテンドールはラテン語が喋れるから

She’s nobody’s fool so I’m playing it cool as can be
賢い彼女なので僕はできるだけクールぶっている
I’ll give it a whirl but I ain’t for no girl catching me
彼女とはトライしてみるけど、独り占めされたくない
Switch-a-rooney
僕がリードしたい

Telephone numbers – well you know
電話番号は知っているはず
Doing my rhumbas – with uno
一人としか踊らないつもり
And that’n my satin doll
その人は僕のサテンドール

1953年に Duke Ellington and Billy Strayhorn が作曲し、「Moon River」と「酒バラ」を作詞した Johnny Mercerが歌詞を作りました。曲が作られた当時にはBilly Strayhorn が歌詞を書いたらしいですが売れそうな歌詞ではなかったので5年後Johnny Mercerが書いたんです。この歌詞に出てる女性はDuke Ellington の彼女である「Beatrice “Evie” Ellis」らしいです。

歌詞の内容は解釈によって色々あると思いますが、今回の訳は自立してるモテモテの女性のことが気になった男性が強気でデート位してみようかというノリじゃないかなと個人的に感じました。
この歌詞は解釈によって若干意味が異なるところもあるんですが、皆さんの解釈はどうでしょう〜

今日も楽しいジャズ活を〜

そして下にYANNIEが歌った動画もリンクを貼っておきましたので聞いていただけたら嬉しいです!😁

そして下の方に皆さんが練習する時に使えそうな伴奏を作ってのURLをつけておきました。ミュージシャンが演奏した音源で作った伴奏なのでmidiと違ってノリノリで歌えます。もちろんイントロもあるので歌の練習にバッチリです。女性と男性そしてスロースウィング(90bpm)とミッドテンポスウィング(120bpm)を作りました。みんなジャズボーカル頑張りましょう!^^

女性キーのイントロ付きの伴奏(スロースウィング)

女性キーのイントロ付きの伴奏(スウィング)

男性キーのイントロ付きの伴奏(スロースウィング)

男性キーのイントロ付きの伴奏(スウィング)

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^