やぎやに 生配信 ギグ – 2021/11/14 SUN 7PM

The Man I Love

作曲 George Gershwin 作詞 Ira Gershwin

Verse

When the mellow moon begins to beam
円満な月が輝き始めると、
Every night I dream a little dream
毎晩、私はささやかな夢を見る
And, of course, Prince Charming is the theme
The he
For me
もちろん、チャーミング王子さまがその夢のテーマ、私の彼
Although I realize as well as you
It is seldom that a dream comes true
夢なんてかなうことはめったにないと、私はよく知っているけど
To me it’s clear
That he’ll appear
私には彼が現れると確信する

Chorus

Some day he’ll come along
いつか彼は現れるだろう
The man I love
私の愛する人
And he’ll be big and strong
そして彼は大きくて強いだろう
The man I love
私の愛する人
And when he comes my way
そして彼が私前に現れたら
I’ll do my best to make him stay
彼を泊めるために最善を尽くすだろう

He’ll look at me and smile
彼は私を見て微笑むだろう
I’ll understand
私は分かるだろう(彼が考えていることを)
And in a little while
そしてもう少ししたら
He’ll take my hand
彼は私の手を握るだろう
And though it seems absurd
そして馬鹿馬鹿しく思われるだろうけど、
I know we both won’t say a word
二人とも一言も話さないだろう

Maybe I shall meet him Sunday
日曜日に彼に会うかもしれない
Maybe Monday, maybe not
月曜日かな?違うかな?
Still I’m sure to meet him one day
それでも私はいつか彼に会うだろう
Maybe Tuesday will be my good news day
もしかしたら火曜日に嬉しい知らせがあるかも

He’ll build a little home
Just meant for two
彼は2人だけのための小さな家を建てるだろう
From which I’ll never roam
私は絶対にその家から離れない
Who would—would you?
離れる人なんている? あなたならそうすることができる?。
And so all else above
それで何よりも
I’m dreaming of the man I love
私は私の愛する人を夢見ている

1924年にGershwin兄弟によって「Lady, Be Good」というミュージカルのために作られた曲ですが、結局は使われず、1927年の「Strike Up the Band 」というミュージカルの曲として「”The Man I Love” and “The Girl I Love”」というタイトルでトライアウトショー(ブロードウェイで初演する前に試しに別の都市の劇場で上演することを意味)で使われました。結局「Strike Up the Band 」はブロードウェイまだ行けず、トライアウトショーで終わったようです。しかしこの曲はこの後も1928年の「Rosalie」というミュージカルの候補曲だったんですが、結局最終的には使われなかったです。
結局ミュージカルで使われることはできなかった不運なこの曲はGershwinの友人である「Lady Mountbatten」によってロンドンとパリでアメリカより先に人気を得ルことになって、世に出てから3、4年後に曲の良さが世に知られたケースです。
いい曲は遅れても認められるハッピーエンドなストーリーですね。
まだそんなに知られてないのに素敵な曲を皆さまに紹介できたらいいなと思っています。(まあ、この曲は知られすぎてそういう必要はない曲ですけど〜😅)

今日も楽しいジャズ活を!

Image by Gerd Altmann from Pixabay

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^