やぎやに 生配信 ギグ - 2021/09/20 Mon 7PM 「仲秋の候」(祝日 敬老の日)

The Night We Called It a Day
作曲  Matt Dennis  作詞  Tom Adair

There was a moon out in space
空には月があった
But a cloud drifted over its face
しかし雲が月の光を邪魔した
You kissed me and went on your way
私にキスしてあなたは去ってしまった
The night we called it a day
私達が別れたその夜

I heard the song of the spheres[1]
Like a minor lament in my ears
天体の歌が私の耳には短調の哀歌に聞こえた
I hadn’t the heart left to pray
心が折れてもう祈ることすら出来ない
The night we called it a day
私達が別れたその夜

Soft through the dark
The hoot of an owl in the sky
暗闇から柔らかくフクロウの鳴き声が聞こえてきた
Sad though his song
No bluer was he than I
フクロウの歌は悲しかったが今の憂鬱な私には適えない

The moon went down stars were gone
月は沈んで星も消えてしまった
But the sun didn’t rise with the dawn
しかし夜が明けても太陽は昇って来なかった
There wasn’t a thing left to say
言うべきのことはもう何もなかった
The night we called it a day
私達が別れたその夜


[1] the song of the spheres
「the song of the spheres」は直訳すると「球の歌」です。???「球の歌」ってどう言う意味ですかね?ここで理系女の雑学が役に立つとは思いませんでした。笑〜
同じ言葉ではないですが「music of the spheres」、「harmony of the spheres」と言うのを聞いたことがあるのを思い出しました。いわゆる「天体の音楽」です。ピタゴラスは宇宙の天体の位置と動きによって生み出されてるハーモニー、つまり音がが存在すると言ってました。人間には聞こえないけどあるらしいです。^^ 音楽のハーモニーも数学的に説明が出来ますのでありじゃないでしょうかね?
なんか悲しすぎて人間には聞こえなはずの「天体の音楽」まで聞こえてますね。まさに感情が地球を超えて宇宙の規模になってます。その位悲しいと言うことでしょうね〜わかるわかる。。。大恋愛したことある人はみんなわかるかも〜笑

この曲、初めて聞いた瞬間、恋に落ちた曲です。もちろん曲に〜笑
こう言う映像が浮かびそうな曲、大好きなんですよ。曲を聞いてるのにミュージックビデオをみてるような感覚を得られる曲はいろんな人の音源を聞かず自分の気持ちで歌いたくて逆に音源をあんまり聞かないんです。また違う人の音源を聞くとまた違う映像が浮かぶから逆に頭がいろんな映像でいっぱいになって歌に集中できなくなるんですよね〜^^;

 

歌詞も美してメロディーも美しいこの曲、おすすめです。

Photo by FreeImages.com / Linnell Esler

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^