やぎやに 生配信 ギグ - 2021/09/20 Mon 7PM 「仲秋の候」(祝日 敬老の日)

We’ll Be Together Again
作曲 Carl T. Fischer  作詞 Frankie Laine

Verse
Here in a moment of darkness
この暗闇の中
Remember the sun has shone
太陽が輝いたことを忘れないで
Laugh, and the world will laugh with you
笑って。そうしたら世の中もあなたと笑うだろう
Cry, and you cry alone
泣いて。そうしたら一人で泣くだろう

Chorus
No tears
泣かないし
No fears
不安もない
Remember there’s always tomorrow
明日が来るということを忘れないで
So what if we have to part
別れなきゃいけないことになっても
We’ll be together again
また一緒になれるから

Your kiss
Your smile
Are memories I’ll treasure forever
あなたのキスと笑顔は永遠に大切にしたい思い出だ
So try thinking with your heart
心で感じでみて
We’ll be together again
また一緒になれるだろう

Times when I know you’ll be lonesome
あなたが心細くなるその時
Times when I know you’ll be sad
あなたが寂しくなるその時
Don’t let temptation surround you
誘惑に囲まれちゃダメ
Don’t let the blues make you bad
憂鬱は気分で病まないで

Some day
いつかは
Some way
何とかして
We both have a lifetime before us
まだ私たちの人生は長い
For parting is not goodbye
別れるのはサヨナラじゃないから
We’ll be together again
また一緒になれるだろう

この曲はボーカルにとっては最初の4小節が決めるところだと個人的に思ってます。難しい音程だけどサラッと流れてる感じで難しくないように歌うのが大事だと思います。言葉が詰まる可能性もあるので歌を練習する前に滑らかに英語の単語の発音をちゃんと練習してから歌の練習にはいらないと結局流れってるような歌い方ができないと思うのでぜひちゃんと練習を重ねてください。

この曲は1945年に書かれて「いつかはまた一緒になれる!」と言う希望の溢れてる歌詞です。戦争が多かった時代に家族や恋人と離れ離れしないといけないけど、いつかはまた一緒に過ごせるという確信が現れてます。
コロナで大変な今の時代にピッタリな曲だと思います。正月には実家に気にせず帰れる日、いつかはマスク付けなくても良い日、自由に海外の旅行が行ける日など、いろいろな明るい日々にまた会いたいですね。

では、今日も楽しいジャズ活を〜 ^^

Photo by FreeImages.com / Teak Sato

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^