Blue Skies

A Night In Tunisia
作曲 作詞 Irving Berlin

Verse
I was blue, just as blue as I could be
憂鬱だった これ以上憂鬱になれない位
Ev’ry day was a cloudy day for me
日々の流れは冴えない毎日に過ぎなかった
Then good luck came a-knocking at my door
その時幸運が私のドアをノックしながら現れた
Skies were gray but they’re not gray anymore
空は曇ってたんだけどもう私には青空

Chorus
Blue skies smiling at me
青空が私に微笑んでる
Nothing but blue skies
Do I see
青空しか見えてない

Bluebirds singing a song
ブルーバードが歌ってる
Nothing but bluebirds
All day long
1日ずっとブルーバードしか(歌ってない)

Never saw the sun shining so bright
太陽があんなに輝いてるの見たことない
Never saw things going so right
こんなにうまくいったことない
Noticing the days hurrying by
時間の流れがこんなに早いなんて
When you’re in love, my how they fly
恋に落ちてると時間がすぐ過ぎちゃう

Blue days
憂鬱な日々
All of them gone
全て消え去った
Nothing but blue skies
From now on
今からは青空しかない

blueは「青い」と「憂鬱な」という意味を持ってますのでこの曲の歌詞ではちゃんとその意味を見分けることができないと歌詞の雰囲気がうまく伝わらないです。
Verseのところは憂鬱な日々を過ごしてる内容が出てその反面Chorusからは晴々な日々を送ってる内容です。なぜそうなったかそんなにハッキリ出ないですが「When you’re in love, my how they fly」を見ると恋に落ちて時間の流れははやく感じるのがわかります。

恋に落ちたら世界が別のものに見えるってよく言いますね。特に告白する前までは告白が成功するかしないかわけわからない時間を過ごしたりしますが、告白が成功したら世の中が全てピンク色になるんでしょうね〜 皆様の空の色は今何色ですか?^_^

バースは1946のBlue Skiesという映画に使われてるバージョンで確認できます。下に付けておきましたので、バース歌いたい人は要チェックです!

Photo by FreeImages.com / C. We

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^


YANNIE

ヤニは東京を中心としてライブ活動してるジャスシンガーです。コンボはもちろんビッグバンドまで幅広く歌ってます。ジャズの良さを皆様とシェアできたらいいなぁ~と思ってます。 YANNIE is a jazz singer who lives in Tokyo, Japan and performs regularly, from combo to big band. She wants to share the wonderfulness of jazz with everybody who loves music.

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