Bye Bye Blackbird

Bye Bye BlackBirdの英歌詞との確認は

Bye Bye Blackbird
作曲 Ray Henderson 作詞 Mort Dixon

Bye Bye Blackbirdは普段主に歌われてるコーラスの歌詞だけでは歌詞の意味が伝わりにくいと思います。いろいろネットを検索してみたところバースが存在するのが分かりました。なるほどって感じですね。歌詞を分かりやすく翻訳してみたので、これを一回読んでからもっと細かい意味を考えてみましょう。

Verse1
Blackbird, blackbird singing the blues all day
Right outside of my door
ブラックバード、私の部屋のすぐ外でずっとブルースを歌ってるブラックバード
Blackbird, blackbird who do you sit and say
There’s no sunshine in store
ブラックバード、ブラックバードなぜ未来には日差しがないって話してるの?

All through the winter you hung around.
Now I begin to feel homeward bound.
貴方は冬を経験したが、私は帰るときが来たのを感じる。Blackbird, blackbird gotta be on my way
Where there’s sunshine galore.
ブラックバード、ブラックバード、日差しが充満なところに私は行かなくちゃ。

Chorus
Pack up all my cares and woe, here I go, singing low
静かに歌いながら心配と悩みを全部捨てて私は行く。
Bye-bye Blackbird
さよならブラックバード

Where somebody waits for me, sugar’s sweet, so is she
優しい彼女が待ってるところに私は帰るわ
Bye-bye Blackbird
さよならブラックバード

No one here can love and understand me
ここでは誰も私のことを愛してくれないし理解してくれない。
Oh what hard-luck stories they all hand me
みんなにつらかった身の上話を言ってるばかり

Make my bed and light the light
布団を敷いて灯を点けておいて、
I’ll arrive late tonight
今夜遅い時間に着くから
Blackbird, Bye-bye
さよならブラックバード

Verse2
Bluebird, bluebird, calling me far away
I’ve been longing for you.
ブルーバード、私を遠くから呼んでるブルーバードを待ち望んでいる。
Bluebird, bluebird, what do I hear you say?
ブルーバード、ブルーバード何を言っているのかしら。
Skies are turning to blue, I’m like a flower that’s fading here,
Where ev’ry hour is one long tear.
空は青くなって来て、いつも悲しみに包まれてるここで私は散っていくお花のようだ。
Bluebird, bluebird this is my lucky day.
Now my dreams will come true.
ブルーバード、ブルーバード今日は私の夢が叶うラッキーな日だ。

この曲の歌詞の内容ははっきりしなくて結構色々な海外のサイトを検索して見ました。Blackbirdという言葉は元々は奴隷を意味するスラングですが、1926年に白人の男性2人が奴隷に関する曲を作るのは可能性が低いという見解で、Blackbirdは買春の仕事だと書いてあるサイトもありましてchorusに出てるtheyは春婦を買う男性を意味してるって書いてあるサイトが多かったです。結構象的なところが多い歌詞で直すると分からなくなるところが多くなると思いますので、容をまとめてみました。

バース1ではブランクバードが出ます。ブルーバードは幸福のシンボルで、この曲でブラックバードは逆の意味だと思ってもいいでしょう。バース1はsunshine(日差し)という言葉がでるが、希望とか夢だと思った方がいいと思います。未来は暗くてつらいと思ったが希望も持ちたいという話だと思った方が無難だと思います。

バース1が終わってコーラスが出ますが、ついに今の状況から離れて優しい彼女に行くんですが、多数のサイトで彼女をお母さんだと書いてあるところが多くて実家に帰る意味だと思います。

愛してもらえないし理解してくれない上に自分のつらい話ばかり人々(主人公が売買春だという観点だと売買春を買う男性のことを意味してるでしょう)に言われてるこの町から離れて実家に帰るので待っててくれという意味でしょうね。

バース2には希望のシンボルのブルーバードが出ます。結局悲しいこともあったが夢に向いて歩いていくという意味を表してると思います。

この曲は歌う際にはいろんなつらいことを経験した女の立場で歌ってみたらどうでしょう?つらいことに立ち向かって乗り越えるんじゃなくて安らげるところを探して旅に出ようとする人の気持でヤニは歌ってますが、皆さんはどんな気持ちで歌いたいですか?

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは翻訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^

そしてこのブログの和訳は訳詞というより英語がわからないボーカルに役に立てるようシェアしてるだけで個人的な見解の翻訳で勉強のためのものです。著作権の問題で英歌詞はこのブログに載せられないので英歌詞と歌詞の意味を確認したい場合はページの上段のリンク先を確認してください。


YANNIE

ヤニは東京を中心としてライブ活動してるジャスシンガーです。コンボはもちろんビッグバンドまで幅広く歌ってます。ジャズの良さを皆様とシェアできたらいいなぁ~と思ってます。 YANNIE is a jazz singer who lives in Tokyo, Japan and performs regularly, from combo to big band. She wants to share the wonderfulness of jazz with everybody who loves music.

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