やぎやに 生配信 ギグ - 2021/09/20 Mon 7PM 「仲秋の候」(祝日 敬老の日)

Caravan
作曲 Juan TizolDuke Ellington  作詞 Irving Mills

Night and stars above that shine so bright
夜、そしてとても輝く高いところの星
The mystery of their fading light
That shines upon our Caravan
私達のキャラバンの上でゆっくりと消えて行く光の謎

Sleep upon my shoulder as we creep
Across the sands so I may keep
The memory of our Caravan
私達のキャラバンの思い出を心に刻みたいので、砂の上をゆっくり横断する時に私の肩にかかって寝ていなさい

This is so exciting, you are so inviting
Resting in my arms
ワクワクするし、私の腕の中で休んでいるあなたはとても魅力的だ
As I thrill to the magic charms of you
あなたの魅力の魔法にゾクゾクする

Beside me here beneath the blue
青空の下で隣にあなたがいる
My dream of love is coming true
Within our desert Caravan
砂漠のキャラバンで私の恋の夢が叶ってきている

1936年にDuke Ellingtonのオーケストラのトロンボーンプレーヤー、Juan Tizolのアイディアで誕生した曲です。Duke Ellingtonって才能に溢れてるバンドのメンバーのお陰で沢山の素晴らしい曲を作ることができました。
この曲もJuan Tizolのアドリブみたいに演奏した10小節位をDuke Ellingtonがまとめて曲にしたようです。
この曲を最初に出した時にマネージャーでもあつつ、歌詞も付けたIrving MillsはJuan Tizolに25ドルしか払わなかったというビハインドストーリーがあります。(昔はよく定額で買い取ったりしていたらしいですね。)😅
幸い、後でこの曲がヒットしてからロイヤリティに対してのTizolの要求に応じたようでした。😄

なかなか海外旅行に行けないこのご時世に異国の雰囲気を味わうことができる曲を考えてみたらこの曲が浮かびました。

はやく普通の世の中に戻って異国に旅行行けたらいいですね。その日までキャラバンを聴きながら想像の旅をするのはいかがでしょうか?

Image by Kevin Phillips from Pixabay

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^