The Christmas Song

The christmas song
Music by Bob Wells and Mel Tormé

大好きなクリスマスソングです。クリスマスの雰囲気を美しいメロディーにのせてる定番の曲です。
この曲はある猛暑日に涼しいことを考えて涼しく夏を過ごそうとして40分で生まれた曲らしいです。こんなに美しい曲を40分で~やはり何か降りて来たんでしょうかね?^^
歌詞はそんなに難しくないですが、繰り返しているところがないので覚えるのがちょっと。。。^^;

 

Chestnuts roasting on an open fire
たき火で焼いてる栗
Jack Frost nipping at your nose
冬将軍のせいで凍えそうになってる鼻
Yule-tide carols being sung by a choir
クリスマスキャロルを歌ってる合唱団
And folks dressed up like Eskimos
そしてエスキモーのように厚着してる人々

Everybody knows a turkey and some mistletoe
Help to make the season bright
この時期を華やかにする七面鳥とヤドリギをみんなは知ってる
Tiny tots with their eyes all aglow
Will find it hard to sleep tonight
子供達は目を輝いて今夜は中々眠られないだろう

They know that Santa’s on his way
子供達はサンタが来てるのを知ってる
He’s loaded lots of toys and goodies on his sleigh
サンタはソリでたくさんのオモチャとお菓子を持ってくるだろう
And every mother’s child is gonna spy
To see if reindeer really know how to fly
そして全てのお母さんの子供達はトナカイが本当に飛べるかを確認するためにコッソリと寝ずにみってるだろう

And so I’m offering this simple phrase
To kids from one to ninety-two
そして私はこのシンプルなフレーズを1歳から92歳の子供に送ります
Although it’s been said many times, many ways
Merry Christmas to you
沢山いろんな方法で言われてる言葉だが、あなたにメリークリスマス

 

表現的に特にわかりづらいとこはそんなにないですけど、ちょっと説明をするなら、「To kids from one to ninety-two」です。1歳から92歳の子供達というのはクリスマスを楽しみにしてるすべての人だと思ったほうがいいんじゃないかと思います。そして「Although it’s been said many times, many ways」はありきたりな言葉だと思っていただいたほうはいかがでしょう~

和訳の一覧ページはhttps://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは翻訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^


YANNIE

ヤニは東京を中心としてライブ活動してるジャスシンガーです。コンボはもちろんビッグバンドまで幅広く歌ってます。ジャズの良さを皆様とシェアできたらいいなぁ~と思ってます。 YANNIE is a jazz singer who lives in Tokyo, Japan and performs regularly, from combo to big band. She wants to share the wonderfulness of jazz with everybody who loves music.

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