Fever

Fever
Wrtten by Eddie Cooley, John Davenport

Never know how much I love you
私があなたをどれほど愛しているかわからないだろう
Never know how much I care
私がどれほど大切にしてるかわからないだろう
When you put your arms around me
貴方が腕を私に回すと
I get a fever that’s so hard to bear
我慢できないほど燃える
You give me fever
貴方は私を興奮させる

When you kiss me
貴方とキスをすると
Fever when you hold me tight
貴方に強く抱きしめられると熱くなる
Fever in the mornin’ A fever all through the night
朝から感じたフィーヴァーは夜までずっと続く

Sun lights up the day time
太陽は昼を輝かす
Moon lights up the night
月は夜を輝かす
I light up when you call my name
あなたに私の名前を呼ばれることで私は輝く
And you know I’m gonna treat you right
そして私があなたのことを大切にすることは決まってる
You give me fever
貴方は私を興奮させる

When you kiss me
貴方とキスをすると
Fever when you hold me tight
貴方に強く抱きしめられると熱くなる
Fever in the mornin’ A fever all through the night
朝から感じたフィーヴァーは夜までずっと続く

Everybody’s got the fever
That is somethin’ you all know
誰でもフィーヴァーは持ってるのをみんな知ってるだろう
Fever isn’t such a new thing
 Fever started long time ago
フィーヴァーは新しいことではなく昔からあったものだ

Romeo loved Juliet
ロミオはジュリエットを愛してた
Juliet she felt the same
ジュリエットも一緒だった
When he put his arms around her
彼が腕を彼女に回し
He said, “Julie baby you’re my flame”
”ジュリー、あなたは僕の炎だ”って言った
Thou givest fever, when we kisseth, fever with thy flaming youth
あなたの熱い青春で私達がキスする時はあなたは私を熱くさせる
Fever I’m on fire
フィーヴァー、燃えてきた
Fever yea I burn for sooth
フィーヴァー、ああ確実に燃える

Captain Smith and Pocahontas
キャプテンスミスとポカホンタスは
Had a very mad affair
情熱的な恋愛をしてた
When her daddy tried to kill him
彼女の父が彼を殺そうとすると
She said “daddy oh don’t you dare”
彼女は言った”お父さん、ダメよ”
“He gives me fever with his kisses”
”彼のキスに私は燃えるの”
“Fever when he holds me tight”
”彼に抱きしめられると熱くなるの”
“Fever, I’m his misses” “Daddy won’t you treat him right?”
”私は彼のもの””彼に良くしてくれない?お父さん”

Now you’ve listened to my story
私の話はここまで
Here’s the point that I have made
私が言いたい肝心なところはこれだ
Chicks were born to give you fever
若い娘達はあなたを熱くするために生まれて来た
Be it Fahrenheit or centigrade
セ氏かカ氏になる
They give you fever
彼女達にあなたに火をつける

When you kiss them
Fever if you live and learn
彼女達にキスすると燃えるということは経験で知るだろう
Fever till you sizzle
What a lovely way to burn
ジュージューと燃えることはどれほど素晴らしい燃え方かしら

とにかく長いですね~そしてそんなに難しい英語でもないのに訳すのがなかなか時間がかかりました。^^; Feverという単語を単純に熱って訳すのもちょっと微妙でいろんな日本語にしてみました。「燃える」「熱くなる」「興奮する」などなど恋愛感情から得られる情熱的な気持ちこそフィーヴァーって言えるんでしょうね。
ほぼ女性ボーカルが主に歌ってる曲でPeggy Leeバージョンが一番有名ですがMichael Bublé のバージョンも個人的に大好きです。
たまにアレンジによってロミオとジュリエットの話が出るところは省略をしたりする場合があります。特にその段落に出る「Thou givest fever, when we kisseth, fever with thy flaming youth Fever I’m on fire Fever yea I burn for sooth」は昔の英語で現在は使ってない言葉です。多分ロミオとジュリエットの話が出たのでシェイクスピア時代の英語でしょうね~

この曲はとくかにセクシーな感じで歌ってみましょう。色気全開です!!

Photo by FreeImages.com / Michael Faes

和訳の一覧ページはhttps://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは翻訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^


YANNIE

ヤニは東京を中心としてライブ活動してるジャスシンガーです。コンボはもちろんビッグバンドまで幅広く歌ってます。ジャズの良さを皆様とシェアできたらいいなぁ~と思ってます。 YANNIE is a jazz singer who lives in Tokyo, Japan and performs regularly, from combo to big band. She wants to share the wonderfulness of jazz with everybody who loves music.

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