Fly me to the moon

Fly me to the moon
作曲 作詞 Bart Howard

Fly me to the moon
私を月に連れて行って
Let me play among the stars
沢山の星の中で遊ばせて
Let me see what spring is like
On a, Jupiter and Mars
木星と火星の春の様子を見てみてみたい
In other words, hold my hand
言い換えると、私の手をつかんで
In other words, darling, kiss me
言い換えると、ダーリン、私にキスして

Fill my heart with song
私のハートを歌で満たしてちょうだい
And let me sing for ever more
そしていつまでも歌わせて
You are all I long for
All I worship and adore
あなたは私がずっと憧れていて崇拝し大好きである全てよ
In other words, please be true
言い換えれば私に真実であってほしい
In other words, I love you
言い換えれば貴方を愛してる

Fly me to the moonって多分一番多くの日本人が知ってるジャズの曲って言っても過言ではないと思います。大ヒットアニメ「ヱヴァンゲリヲン」のエンディングテーマだったので若い人やジャズに興味のない人も知ってる超有名な曲です。
ラブソングなのに宇宙が出るというのはなぜなんだろうと思う人もいると思います。この曲は1964のフランクシナトラのバージョンとNASAのApollo space program深い関係しててApolloが月に着いた時初めて再生された曲でまさに時代と共にした曲だといえます。いかし歌詞の内容的に宇宙的な内容から一気にラブソングに変わる展開は歌詞を覚えにくいですよね~^^
あえて意味を繋げようとするとあなたと手をつないでキスすることは宇宙で感じられるすごい経験と同じくらい素晴らしいですという意味だと思えばいいと個人的に解釈してますが、皆様はどう思います?^^

Photo by FreeImages.com / Fernando Weberich

フランクシナトラバージョンです。やはりベタでいいですね~^^

ヱヴァンゲリヲンのテレビシリーズのエンディングに毎回流れたバージョンです。アニメの雰囲気と意外となじんでます。^^

和訳の一覧ページはhttps://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは翻訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^


YANNIE

ヤニは東京を中心としてライブ活動してるジャスシンガーです。コンボはもちろんビッグバンドまで幅広く歌ってます。ジャズの良さを皆様とシェアできたらいいなぁ~と思ってます。 YANNIE is a jazz singer who lives in Tokyo, Japan and performs regularly, from combo to big band. She wants to share the wonderfulness of jazz with everybody who loves music.

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