やぎやに 生配信 ギグ - 2021/09/20 Mon 7PM 「仲秋の候」(祝日 敬老の日)

What Is This Thing Called Love?
Written by Cole Porter

Verse 1
I was a humdrum person
私は退屈は人で
Leading a life apart
When love flew in through my window wide
And quickened my humdrum heart
恋が私の心に入ってきてときめいた時は
私はひとりぼっちであった
Love flew in through my window
I was so happy then
私の心の窓に恋が飛び込んできた時、すごく幸せだった
But after love had stayed a little while
しかし恋はすぐ去ってしまった
Love flew out again
恋は再び飛び出してしまった

Verse2
You gave me days of sunshine
You gave me nights of cheer
あなたのおかげで晴れ晴れとした昼と元気な夜になった
You made my life an enchanted dream
‘Til somebody else came near
誰かがあなたに近づいてくるまではあなたは私の人生を魔法のような夢にしてくれた
Somebody else came near you
他の誰かがあなたに近づいてきて
I felt the winter’s chill
ひやっとした感じがしてきた
And now I sit and wonder night and day
Why I love you still?
それからなぜいまだにもあなたを恋してるかずっと考えてる

Chorus
What is this thing called love?
恋と呼ばれてるこれは一体何だろう?
This funny thing called love?
恋というこの奇妙なものとは?
Just who can solve its mystery?
この謎を解ける人はいるかな?
Why should it make a fool of me?
恋に馬鹿にされたくないわ

I saw you there one wonderful day
ある素敵な日にあなたに出会ったが
You took my heart and threw it away
私の心は捨てられてしまった
That’s why I ask the Lord in Heaven above
なので神様に聞きたいの
What is this thing called love?
「一体恋とは何ですか?」と

 

この曲もバースがあんまりしられてないが「いったい恋とは?」と常に疑問を持ってる理由がバースに詳しく出てます。
地味な人生をしばらく一人で過ごしてきた人に新しい恋は空いてる窓から飛んできた鳥のように突然でワクワクしてる気持ちでしょうね。
こんなに恋してる相手に別の人が現れてふられてしまった経験は神に聞いてみたい気分になるのは当然かもしれませんね。
自分はこのバースの歌詞を読んでみてコーラスのところがもっとぐっときましたのでバース付きで歌ってみたいと思ってます。
皆様もよかったら是非バースを入れて歌ってみて下さい。
今日も楽しいジャズ活しましょう〜 ^^

Photo by FreeImages.com / B S K

女性キーのイントロ付きの伴奏(スウィング/140bpm)

女性キーのイントロ付きの伴奏(スウィング/200bpm)

女性キーのイントロ付きの伴奏(ボサノヴァ)

女性キーのイントロ付きの伴奏(バラード)

男性キーのイントロ付きの伴奏(スウィング/140bpm)

男性キーのイントロ付きの伴奏(スウィング/200bpm)

男性キーのイントロ付きの伴奏(ボサノヴァ)

男性キーのイントロ付きの伴奏(バラード)

和訳の一覧ページはhttp://blog.theyannie.com/jazz-songs-lyrics-in-alphabetical-order/です。

ヤニは歌詞の日本語訳の専門家ではない上に日本語もうまくないです。なので、普段英語の曲の歌詞の翻訳を乗せてるほかのサイトのように詩のような表現などは書けないです。しかもジャズの歌詞は美しい表現はあるが意外と詩のようなお洒落で難しい表現は思ったより多くないです。元々は黒人の音楽で感情表現が豊かで素直な歌詞が多いと思います。

ヤニは歌詞だからわざわざ詩のようなお洒落な表現にする方が伝わりにくいと思いますのでわかりやすい翻訳をしていきたいと思います。そっちの方が演奏する際に気持ちが乗りやすいと思います。詩のようなお洒落な表現の翻訳が必要な方はほかのサイトを見て頂いたほうがいいと思います~^^